過去と向き合い、清算する方法

こんにちは。エル・アシュールです。

今朝、テレビで、300人超の死者・行方不明者を出す大惨事となった韓国の「セウォル号」沈没事故の船の運航会社である清海鎮海運の船が過去に何度も、事故や故障のトラブルを起こしていたことや、セウォル号を保有する船会社の実質的オーナーが過去に集団自殺事件を起こした新興宗教に関与していたことなどを報道していました。


今、グランドクロスを形成している4つの星、

木星は宗教や信仰、信条

冥王星は過去のカルマ

火星、天王星は事故やトラブル

に関係します。

乗客や運行会社の職員もその信仰宗教の信者が多くいたとのことでした。


このニュースは、現在のグランドクロスで起こる変容が、

過去やカルマの清算というプロセスを経て起こること。

それによって、今までの信条(木星)が崩れ、再構築すること。

を事象としてみせている。

そんな風に感じました。


今日の太陽のサビアンシンボルは…。

牡牛座5度「開いた墓の前にいる未亡人」 

「未亡人」は、大切なものを喪失した魂の象徴。

「墓」は、過去の思い出を意味するシンボル。

「開いた墓」は、過去と正面から向き合って、それを清算することを意味します。

それは、辛く苦しいことであるが、それを経て、蛹が蝶に変わるように、大いなる変容と幻想からの解放がもたらされる

という度数です。


私が今朝の報道と今日のサビアンシンボルから受け取ったガイダンスは、


私たちが変容し、次のステップへと進むためには、過去と向き合い、それを清算することが不可欠であること。

悲しみ、怒り、恨み、後悔、罪悪感・・・。

それを癒し、解放し、贖うというプロセスが必要であること。



今を生きているから、過去の辛いことは蒸し返したくない、自分はもうすっかり変わっていてあの頃とは違うから。

そんな思いが出てくるかもしれません。

でも、これをしないと、表面上は、変わっているようにみえても、また、姿を変えて出てくる可能性があります。



でも、過去と向き合うとは具体的に何をすればいいの?

と思われるかもしれません。

その方法は長くなったので次の記事で書きます。









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